11月 19th, 2019

海外不動産を購入する時にかかる税金について

不動産投資でリスクを分散させる資産家の方がいます。海外で不動産を購入した場合、いったいどのような税金がかかるのでしょうか?贈与などのケースも含め、海外で不動産を購入した場合にかかる税金について調べてみましょう。

海外不動産に投資をする方が増えていますが、購入時にはどのような税金がかかるのでしょうか。

まず海外で不動産を購入し、それを保有するだけでは国内で課税されることはありません。賃貸に出し、家賃収入が発生した場合に初めて不動産所得となり課税の対象となります。

非常に低額で購入した場合や無償で譲渡された場合は、「贈与」とみなされ贈与税の対象となります。

ただ毎年の確定申告で国外財産調書という報告書を税務署に提出しなければならないケースがあります。

所有権移転時の登記費用は購入した国で発生します。仲介手数料は結構高いことがあるので、その国の税制や不動産事情を調べておく必要があります。

購入した国でかかる税金には固定資産税があります。例えばハワイの場合、税率が0.35~1.24%となります。これは毎年かかる税金なので、どの程度の税率になるのかよく調べておきましょう。

海外不動産情報サイト FORELAND

Leave a Reply